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「不動産ビジネス 成功への道」

-第168回-
ビッグ7のうち東(南)アジアに4都市

JONES LANG LASALLEが、世界の主要都市を分類しました。

 

その中で、上位グループとして「ビッグ7」があります。

その年は、ロンドン、ニューヨーク、パリ、シンガポール、東京、香港、ソウル。

 

多国籍企業やクロスボーダー投資家が標準的に志向する都市ということで、世界で傑出した存在感があるということです。

日本では、東京が入っています。

 

“何が幸せか”というのは、人によって違いますが、人材・資本・ビジネスの面で、この中に入っていることは、経済の面からは、重要なことです。

 

7都市の中に、東京の近くの都市が、シンガポール、香港、ソウルと、東京も含めて4つあります。

 

都市の魅力という意味では、世界中の人や企業が、“この中から、どの都市を選ぶか”ということを考える場面は多いのではないでしょうか。

都市間競争ということになります。

 

これらの都市以外に、上海や北京もあります。

 

日本の中では、東京一極集中が問題になります。

しかし、目を世界に向けると、ビジネス面で魅力ある都市が日本になくなることは、日本全体にとっても好ましくないと考えます。

 

それは、不動産経営にとっても、重要な影響を与えます。

 

何が都市の魅力を創るのか?

高層ビルが林立するのが答えではないでしょう。

 

また、安定的な先進国にあり、大規模な国内市場へのアクセスの恩恵を受け、安定した状があり、競合相手が比較的少ない都市として、大阪と名古屋が挙げられています。

安定した不動産ビジネスが行える基礎はあるということでしょう。

 

都市の魅力は、個々の不動産の集合という面もあります。

不動産ビジネスは、地域が前提ではありますが、個々の不動産でも差が生じます。

あなたは、どのように取り組みますか?