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「不動産ビジネス 成功への道」

-第220回-
“気付き”にお金を払えますか?

先日、ある方から、不動産のコスト削減方法があるという話を聞きました。ある企業グループで試算したところ、10億円を超える削減になる可能性が高いということです。

 

その方法は、“気付けば簡単”なこと。しかし、その削減方法が知られていないということは、ほぼ誰もこれまで気付いてなかったことなのでしょう。

あなたは、このような情報にお金を払いますか?

 

すべての不動産でコスト削減になるとは限らないけれども、削減できる可能性がある。

“気付けば”、自分で対処できる。

しかし、気付かなければ、余分なお金を払ったまま。

 

同じように、“知っているか、知らないか”だけで、売上やコストに違いがでる可能性があるという情報があります。

このような話を聞いて、自分で調べるか。

対価(対策費)を払って、その情報を得て、売上増加、コスト削減等に取り組むか。

 

提供する情報管理への不安、コスト削減できなかったときには無駄な対策費になる懸念などがあろうかと思います。

 

しかし、上場企業等の物件を多数扱っている会社からの提案で、コストが削減できたときだけ対策費を払うという条件でも、このような話に乗らない方もいらっしゃいます。その方の立場もあるのかもしれません。

 

気付くか、気付かないか。

研究者など、新製品の開発などに携わっている方なら、これがいかに、売上に大きな違いを生むか、実感できると思います。

“対価を払っても、その気付きを得たい”

経営感覚として取り組んでいる方なら、こう思うのではないでしょうか。